拝観のご案内


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1 料金・時間について

宝筐院では、一般の方に庭園を公開しております。
晩秋から初冬にかけての紅葉は勿論、初夏の新緑や冬の雪景色など、それぞれの季節ごとに異なった美しさを見出すことが出来ます。
京都にお越しの際には、是非宝筐院にお立ち寄りください。

尚、ご入場の際には、拝観料を戴いております。
大人:500円/小中学生:200円です。
高校生以上の方は大人料金になります。御朱印は300円です。

受付時間はAM 9:00〜PM 4:00です。
ただし11月はPM 4:30までとなります。お早めにお越しください。

2 ご注意とお願い(必読)

境内の環境保全のため、平成元年以来、三脚や一脚をお持ちの方は拝観をお断りしております。
また、大型・中型カメラの使用も禁止させていただいております。
三脚の預かり及びに監視は出来ませんので、コインロッカーや手荷物預かり所等の外部施設をご利用ください。
記念(人物)撮影のための小型カメラ(35ミリ一眼レフ、デジカメ)は使用できますが、撮影目的での入寺はお断りしております。

その理由についてご説明いたします。

以前は撮影を許可しておりましたが、通路上に三脚を広げて他の拝観者の通行を邪魔したり、場所の取り合いで喧嘩をしたり、苔庭の中に踏み込んで苔を踏みにじり、庭を荒らしたり、「撮影の邪魔だからそこをどけ」などと我が物顔で拝観者を仕切ったりといった、マナーの悪いカメラマンによるトラブルが度重なり、境内の寺としての雰囲気が台無しになりました。

そこで、寺としては、拝観者に対して宗教施設としての健全な環境を保障することを第一に考え、三脚・一脚持参者の入寺を全面的にお断りすることにいたしました。同様の趣旨で、大型・中型カメラの使用や、撮影目的で寺に入ることもお断りしております。

以前は「三脚は使いません。約束します」とおっしゃった方には三脚の持ち込みを許可しておりましたが、庭を見ている間に気が変わったり、約束したことを忘れて三脚を使い出すというケースが後を絶ちませんでした。そこで、現在では、例外なく持ち込みをお断りする方針を貫いております。

また、三脚等の預かりにつきましては、人件費等の問題から、手荷物預かり制度の導入が困難であるため、外部施設のご利用をお願いしております。ただし「紛失しても責任は一切問わないから、どこかに置かせてほしい(傘や靴と同じ扱いとする)」という方には、置き場所を提供しております。

ご理解とご協力をお願いいたします。

尚、一旦外へ出られた後の再入場は出来ません。
フィルム購入のための一時退出もお断りしておりますので、あらかじめご購入の上、ご入場ください。
(境内には売店はございません)




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